福岡だけの特別展示 「KANI FILTER × SMARTPHONE CAMERA」作品詳細(5/7更新)

更新日:5月7日

多くのプロカメラマンや写真家に愛用されている角形フィルターで有名な「KANIフィルター」を使って撮影した写真6枚の展示をロケ地も含めてご紹介します。


デジカメ用のフィルターを使うことで、スマホの「カメラ」のとしての真のポテンシャルを垣間見ることができます。会場では、スマートフォンに三脚+デジカメ用の角形フィルターが取り付けられた状態を展示しています。(特別展示協力:ロカユニバーサルデザイン株式会社/ロカデザイン企画株式会社 )。


<追記情報>

※スマホにフィルターを取り付けた状態の写真を追加しています(2022/5/7)

※動画クリエイター 伊藤ノリさんによる写真展の紹介動画もご覧いただけます(2022/5/7)

 
SMARTPHONE CAMERA × Valiable ND Filter

明るいレンズと絞り開放が基本のスマートフォンにとって、NDフィルター(減光フィルター)は風景写真では重宝します。特に作例のようにシャッタースピードを遅くする撮影では必需品。手軽なスマーフォンであっても本格的な風景撮影を可能にします。


以下の2枚は秋田の鳥海山からの伏流水が出ている「元滝伏流水(秋田県にかほ市象潟町関)」で撮影

使用機種・モード:AQUOS R6(マニュアル) 撮影データ:19mm f/1.9 , ISO: 50 , SS: 5秒
使用機種・モード:AQUOS R6(マニュアル) 撮影データ:19mm f/1.9 , ISO: 50 , SS: 5秒

使用機種・モード:AQUOS R6(マニュアル) 撮影データ:19mm f/1.9 , ISO: 50 , SS: 5秒
使用機種・モード:AQUOS R6(マニュアル) 撮影データ:19mm f/1.9 , ISO: 50 , SS: 5秒
使用フィルター:ND2-400 Valiable 67mm Sidepole

バルアブル減光2〜8 2/3段。写真だけでなく動画撮影を含め、さまざまな被写体やシーンで重宝する可変減光フィルターです。撮影状況に応じて減光量を調整できるバリアブル(可変)NDは、シャッタースピードの制御という点で、デジカメ以上にスマートフォンの撮影では特に役立ちます。

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SMARTPHONE CAMERA × Filter Holder + ND Filter

スマートフォンの特徴的な機能のひとつ「ナイトモード」。作例は、NDフィルターを2枚使って光量を落とし、明るい状況下で、強制的にナイトモードによる撮影をしています。ナイトモードならではの複数枚同時撮影+合成処理により、ダイナミックレンジも向上します。


撮影地:神奈川県横須賀市の荒崎公園(横須賀市長井)

使用機種・モード:AQUOS R6(ナイトモード) 撮影データ:19mm f/1.9 , ISO: 50 , SS: 7秒
使用機種・モード:AQUOS R6(ナイトモード) 撮影データ:19mm f/1.9 , ISO: 50 , SS: 7秒
使用フィルター:HT75mm Filter Holder + ND1000 + ND64 (75x85mm)

光学ガラス ドイツ製B270を採用し、両面超精密研磨で高いフィルターの平坦精度が保たれています。可視光の透過率が非常に高く、長時間露光撮影での撮影時には青味が非常に少ない設計となっています。

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SMARTPHONE CAMERA × Cinema Diffusion Filter

何気ないナイトスナップでも映画のような質感と空気感を作れるエフェクト・フィルター。光源部分を拡散させ、コントラストを抑えた画作りが特徴的。光源を拡散させつつも全体がソフトにならず芯のある画作りが可能です。イルミネーションや街灯といった点光源の撮影の表現力をランクアップさせます。


撮影地:神奈川県横浜の山下公園周辺(神奈川県横浜市中区山下町

使用機種・モード:AQUOS R6(マニュアル) 撮影データ:19mm f/1.9 , ISO: 50 , SS: 1秒
使用機種・モード:AQUOS R6(マニュアル) 撮影データ:19mm f/1.9 , ISO: 50 , SS: 1秒
使用フィルタ:Cinema Diffusion Filter No.2 67mm / CDF

強弱に応じてNo. 0.5/1/2/3の4タイプから。※数字が大きくなるほど、効果は強まります。KANI CDFは低反射コーティングで、強い点光源を強調してもフレア、ゴーストの発生が少ないため、デジカメに比べフレア、ゴーストが発生しやすいスマートフォンとも相性のよいフィルターです。



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SMARTPHONE CAMERA × Light Pollution Reduction Filter

夜景撮影時の「光害」を抑えるフィルター。スマートフォン独特のフレアやゴーストの軽減、特にナイトモードを使用して撮影した際に多くみられる色かぶりの抑制にとても効果的です。光害に弱いスマートフォンでの夜景撮影では必需品といえるフィルター。


撮影地:神奈川県横浜のみなとみらい周辺(横浜市西区みなとみらい

使用機種・モード:AQUOS R6(ナイトモード) 撮影データ:19mm f/1.9 , ISO: 50 , SS: 7秒
使用機種・モード:AQUOS R6(ナイトモード) 撮影データ:19mm f/1.9 , ISO: 50 , SS: 7秒
使用フィルター:Light Pollution Reduction Filter 光害カットフィルター 67mm

光汚染(都会照明の光源、ナトリウムランプ、水銀灯の光色などの影響)をカットする光害カットフィルター。特に黄色付近のカット率が非常に優れており、カメラ用光害カットフィルターとしては世界最高峰のレベルを実現しています。



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SMARTPHONE CAMERA × Cinema Diffusion Filter+ND

バリアブル(可変)NDとCinema Diffusion Filter No.2を重ねて使用した作例。スローシャッターによる光の残像はバリアブル(可変)NDによる光量調整をしながらシャッタースピードを制御し、街頭の点光源はCDFによる拡散効果によるものです。


撮影地:神奈川県横浜の港の見える丘公園周辺(神奈川県横浜市中区山手町)

使用機種・モード:AQUOS R6(マニュアル) 撮影データ:19mm f/1.9 , ISO: 50 , SS: 5秒
使用機種・モード:AQUOS R6(マニュアル) 撮影データ:19mm f/1.9 , ISO: 50 , SS: 5秒
使用フィルタ:Cinema Diffusion Filter No.2 67mm / CDF + ND2-400 Valiable 67mm Sidepole
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これが撮影時のセットアップ。スマホにフィルターを付けた状態

展示した写真の撮影で使用したスマホはAQUOS R6ですが、展示で使っているスマホはライカのスマホ「Leitz Phone 1」。三脚とスマホを固定しているフォルダーはManfrottoの「PIXIクランプ」です。


スマホと角形フィルターフォルダー(HT75mm Filter Holder + Premium Frame CPL 75x75mm)の間に、67mm径のフィルターを取り付けるためのアダプターをかましています。



 
この特別展示のおかげで実現した動画クリエイター 伊藤ノリさんによる
写真展の紹介動画も是非ご覧ください。
↓↓↓


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スマホだけの写真展

SMARTPHONE CAMERA
PHOTO EXHIBITION "TO THE WEST"

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